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研究者のための視覚コミュニケーション|タイポグラフィー編

複雑なアイディアをうまく伝えられるかどうかは、研究者にとって死活問題です。
伝える技術はきちんと習うわけではないので、見よう見まねです。だから、工夫次第でずいぶん差がつきます。

美しい論文が良い論文というわけではないので、「美意識」とか「絵心」とは縁遠い研究者は多いと思います。けれども、最低限度の「清潔でこぎれい」な発表スライドを作る努力をしてもよいのではないでしょうか?

デザイナーは、有用なビジュアルコミュニケーションの技術をたくさん知っています。美的センスがなくても使えるルールや知識がたくさんあります。 続きを読む

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